一般整形外科

整形外科は運動器(骨・関節などの骨格とそれらを取り囲む筋肉や神経)の疾患や外傷を主に扱う診療科で、背骨や骨盤などの土台骨と、四肢(両手と両足)が主な治療対象となります。

以下のようなものが主な対象疾患です。

  • 怪我

    • 四肢の怪我

      骨折、脱臼、打撲、 切り傷、擦り傷、刺し傷、捻挫

    • 特殊な怪我

      ムチ打ち、スポーツ傷害

    • 子供に多い怪我

      肘内障(ちゅうないしょう)

  • 病気

    • 腰痛、椎間板ヘルニア、神経痛、関節の病気(痛風膝痛、五十肩など)、

    • 全身の骨の病気(骨粗鬆症,リウマチ)

    • 子供に多い病気

      下肢の変形(先天性股関節脱臼、内反足、四肢関節の先天性障害)

切り傷や擦り傷などは外科でも治療が可能ですが、傷が深い場合は神経や筋肉、腱などが損傷していることもあります。
後遺症を残さない為にはより専門的な治療が可能な整形外科の受診をお勧めします。

また、打撲や捻挫も湿布を貼って安静にしていれば治る場合もありますが、痛みが引かず病院を受診すると実は骨折していたという例もあります。
治療が遅れることで痛みが残り日常生活に支障が出てしまう例もありますので、ただの切り傷、ただの打撲と決めつけず、まずは早めにご相談下さい。

一般整形外科/診療時間

午前
(9:00~12:00)
午後
(14:00~16:00)
午後
(16:00~18:00)
藤本
常深
常深 常深
藤本
常深 藤本
常深 / 山中
※交代制